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osachi’s diary

MS 多発性硬化症が治る!? おJが受けるHSCTを隣で観察記録します。

HSCT治療費の支払いしてみました。

治療費の支払いは2ヶ月前までに指定銀行へ振り込まないといけないそうです。

海外送金は銀行では手続きが面倒、為替レートが悪い、手数料が高い。

HSTC経験者達は賢く銀行以外の方法で支払いを済ませているそうな。どれどれ、では私達も皆が言ってる Hifx と言うところを使ってみましょう。

オンラインで振込先の情報をちょいちょいっと入力して。あ、あれ?振込先の口座番号がどこにも載ってないんですけど!何だかエラーになっちゃいました。ちょっと、簡単なんじゃなかったの!おJ、焦ってHifxに電話を入れます。いつものイギリスの銀行と違ってHifxのカスタマーサービスはとっても親切で、「じゃあ、ちょっと見てあげるからその銀行振込詳細をメールして」って。早速PDFを添付してメールした所、やっぱり肝心の口座番号が見当たらないとのこと。「振込先に確認してみて。」って言われたけど、あちらは本日休みらしく、メール送っても返信なし。もたもたしてたら支払い期限切れちゃう!

その夜おJは送金が気になって良く眠れなかったみたい。私も寝ながらIBANに付いて考えてみた。口座番号は必ずIBANに載ってるよね... 翌朝もう一度気分を新たにして振込先の詳細を確認すると、IBAN/CLABE と言うところにIBAN らしくない数字が羅列しています。うーん、これは臭い。調べたらCLABEと言うのがメキシコの銀行に送金する時には必ず必要だそうで、この数字の羅列が銀行コードと口座番号だったようです。知らなんだー。ではHifxにこれでどうか聞いてみよう!Hifxの人がまたまた調べてくれて、「以前に同じ口座に別のお客さんが振込でOKだったのを確認したから、送金しとくね!」ってスルスルっと送金出来ちゃいました。あ、なんか大金が、スルスルッって。でも手数料なし。為替レートもそんなに悪くないかも。レートと言えば、英国のEU離脱でポンドはガタ落ち。支払いはUSドルでっとの事で、あー、なんかもう、英国EU離脱はんたーい! 

 

しかしHifx素晴らしいな。これがいつもの銀行だったら、「振込先にあなたが確認しないと送金できないっ!」て頑固に拒否されてただろうなあ。Hifxの海外送金、おすすめです。